末吉、本を読んで思う
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2017年8月21日 月曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

本日は

真岡郵便電信局事件のあった日。

場所は樺太。

今でいうサハリンです。

 

事件の内容は、

当時日本領だった樺太では、昭和二十年八月十五日の玉音放送後も戦闘が続いていました。真岡郵便局の電話交換手は疎開をせず業務にあたっていましたが、八月二十日にソ連軍が真岡に侵攻。勤務中の所税電話交換手十二名のうち十名が局内で自決を図り、九名が亡くなられました。後に九乙女などと言われるようになりました。

またこの事件を題材にした映画『氷雪の門』は

昭和四十九年公開直前に旧ソ連側の圧力により

公開中止になりました。

 

映画の内容をウィキペディアで調べると、

『終戦間際の昭和二十年夏、樺太の西海岸に位置する真岡町でも日ソ中立条約を一方的に破棄して参戦したソ連軍の侵攻に脅かされようとしていた(樺太の戦い)。緊急疎開が開始され、婦女子、老人、病人を中心とする避難民は群をなして真岡町(および大泊町・本斗町)の港に向った。八月十五日には玉音放送によって終戦が告げられている。疎開船も順次出港したが、疎開民が乗った非武装船三隻が留萌沖で国籍不明の潜水艦によって攻撃され、疎開民のほとんどが犠牲になるという事件も起こった。

八月二十日、ソ連軍は真岡町への上陸を開始した。志願して職場に留まり、そのために追い詰められた関根律子ら女性交換手達は、各地で市民が次々と殺害される状況を通信で知り、自らも青酸カリによる自決を選んだ。死に際して、両足を紐で固く結んでいる者もいた。

九人の乙女の像にも刻まれた「みなさん、これが最後です。さようなら、さようなら」が通信最後の言葉であった。』

 

終戦を過ぎても

最前線ではまだ戦闘状態であり

最期の最期まで国の為に力をつくされたと思うと

万感胸に迫ります。

 

その九乙女をはじめ

全国の英霊の集う靖國神社ですが、

そこを舞台とした著書『靖國神社が消える日』という本が話題になっています。

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内容は一読戴ければと思いますが、

皆さんの知らないことがたくさん書いてあると思います。

決してスキャンダル的要素があるわけでなく、

ましてや暴露本というわけではありません。

ただ

英霊のこと、靖國神社のことを思う著者と

現実の神社運営との狭間で

言葉だけでは伝え尽くせない苦労があったことでしょう。

 

 

 

 

公共性の高いお社であり

且つ何かにつけ外交問題にまで発展するお社ですから

当時役職についていた著者は

本当に神経をすり減らしたはずです。

 

英霊や靖國神社

ましてや

皇室についてもあれこれ言う時代、

もう少し真剣に

先人たちが一命を國に捧げられたことを、

もう少し真面目に

先人たちが集おうと言ったお社のことを、

日本人であるならば

靖國神社の存在意義について真剣に考えてみませんか?

末吉、徒然に思う
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2017年8月20日 日曜日 コメントはまだありません »

んにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉ですヾ(@^▽^@)ノ

 

今朝の天気予報をみて

ちょっと驚きました。

関東は十九日間ずっと雨なんだそうですね。

今年の天候は異常ですw

 

そもそも

入道雲を全くみてないですよね。

 

 (o・_・o)ン?

 

入道雲って積乱雲のことじゃ?

さて

その違いはなんでしょう?

 

調べてみると

積乱雲=強い上昇気流によって鉛直方向に著しく発達した雲

入道雲=夏によく見られる入道雲も積乱雲

気象庁のホームページにはそう書いてありましたが

いまいち違いがピンときません。

 

さらに調べてみると

積乱雲=積乱雲は空に垂直方向に発達した雲

入道雲=よく晴れた日に見られる大きな雲

などとありました。

 

もっともっと調べてみると、

積乱雲=気象学

入道雲=俗称

 

つまり

どちらも同じものということですね。

 

ああ、

なんかスッキリした!

末吉、徒然に思う
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2017年8月19日 土曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

8月13日から17日の万灯みたままつりは、

千五十五灯もの献灯を戴き

諸事滞りなく終了致しました。

 

 

また

8月15日の終戦記念日祭には

猛暑厳しい中を

多くの皆様方にご参列を戴き

英霊に終戦の由、御奉告申し上げることが出来ました。

 

改めて

皆様方に感謝申し上げます。

本当に有難う御座いました。

 

この二つの祭事が終わると

当社では、

秋季慰霊大祭、

七五三詣、

年末準備と

例年のことながら

一連の流れが待っております。

 

これから

体調を崩しやすい時期 にもなりますので

みなさん

呉々も体調管理をしっかりして

味覚の秋を迎えましょうね(⌒▽⌒)

末吉、ご奉仕が終わって思う
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2017年8月18日 金曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

明治十九年八月十七日は

歩兵第二十二聯隊が

明治帝より軍旗が親授された日です。

それ以後、

幾多の事変、戦役に従軍し

昭和二十年六月二十三日沖縄戦終結の日までの

約六十年間にわたり

豫洲健児名を轟かせました。

 

歩兵第二十二聯隊会愛媛県戦友会が

毎年慰霊祭を行っておりましたが

残念ながら数年前に解散して以降、

当社で神社祭事として執り行っております。

昨日も慎んで

ご奉仕させて戴きました。

 

地元の歩兵第二十二聯隊の活躍を

是非今の方々にも知って戴きたいなと切に願います。

末吉、みたままつりに思う
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2017年8月16日 水曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

お盆休みは如何お過ごしですか?

っといいますか、

お盆休みっていつまでなんだろう?

 

さて、

昨日は終戦の日。

全国各地で終戦に纏わる祭典行事が行われ

戦歿者を追悼し平和を祈念する一日は終わりました。

残念ながら

近隣諸国への配慮、

支持率の低下を招くなどとして、

靖國神社への首相、閣僚の参拝はありませんでした。

 

末吉の個人的な意見としては

英霊に慰霊顕彰、報恩感謝の誠を捧げるために参拝する、

それが布教活動や戦争賛美となるのか?

単純に考えて甚だ疑問です。

難しく考える必要などどこにもないと思うのですが・・・。

 

またどこかの報道では

先の大戦を美化する施設、靖國神社、

戦争賛美の靖國神社などと

今年もまたまた

くだらないことばかりいっておりました。

このようなことを

英霊が耳にしたときに

なんと思われるでしょう。

残念でなりません。

 

さて

当社では万灯みたままつりが行われており

昼夜を問わず

多くの方々のご参拝を戴いております。

昼の雪洞も数の多さに驚く方もいらっしゃいますが

夜の雪洞も静かな境内で浮かび上がる御祭神のお名前は

大変感銘深いものがあります。

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みたままつりは明日が最終日です。

まだご参拝されたことのない方、

是非この機会にご参拝旁ご覧になって下さい。

大東亜戦争終結七十二年
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2017年8月15日 火曜日 コメントはまだありません »

大東亜戦争終結七十二年

 

戦歿将兵の鎮魂と世界の平和を希う

末吉、万灯みたままつり点灯祭に思う
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2017年8月13日 日曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉ですヾ(@^▽^@)ノ

 

本日から

万灯みたままつりが始まりました。

 

午前八時から

万灯みたままつり点灯祭が執り行われ

御祭神に事の由御奉告申し上げました。

十七日までの期間中、

夜間点灯も致しますので

是非ご参拝下さい。

 

末吉、巡視して思う
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2017年8月12日 土曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

今朝は久しぶりに青い空を見たような気がしますね。

夏らしいスカッとした晴れ間が少ないので

どことなく

嬉しい気持ちになりますね。

そんなことを考えながら境内を巡視しております。

 

さて

明日から万灯みたままつりが始まります。

境内には千灯を超える雪洞が掲揚され

いつもの境内とはまた少し違った雰囲気です。

 

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点灯は

明日十九時から二十一時の間。

是非多くの方々にご参拝戴きますよう

お願い致します。

末吉、徒然に思う
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2017年8月10日 木曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

本日の末吉、

ずっと庶務でバタバタしております。

 

そろそろ

お盆休みという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お出かけする機会も増えると思いますが

呉々も交通安全に心がけ

熱中症対策もしっかりしましょうね(⌒▽⌒)

 

末吉、原爆投下の日に思う
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2017年8月9日 水曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

昨日は朝からずっと会議でしたので更新できませんでしたが、

今日も元気いっぱいご奉仕をしている末吉です。

 

さて、本日は八月九日。

午前十一時二分、

長崎に二回目の原子爆弾が投下されました。

このたった一発の原子爆弾で

当時長崎市の人口二十四万人のうち約七万人が亡くなられ

三十五%以上の家屋が全焼、全半焼したとの記録もあります。

 

そもそも戦争を辞書で引いてみると、

①国と国との兵力での争い

②人々がみな死活をかけてるほどにしてとりくむ、社会的な問題。

などと定義されています。

 

ウィキペディアには

戦争=複数の集団の間で行われる、国際紛争の武力解決である。広義には内戦や反乱も含む。市民生活に対する制限と攻撃は個人の尊厳を蹂躙する。

とあります。
つまり、
如何に戦争といえど、
一般市民に対しては手出しをしてはならないのです。
しかし、
広島、長崎の原爆、
日本本土の空襲は一般市民、非戦闘員に対して行われたことであり、
これこそまさに戦犯に値する行為です。
ただ
サンフランシスコ講和条約の締結(昭和26年9月8日)
翌年4月28日には国権回復していますので
今更どうこう言うべきではないとも考えます。
いずれにせよ
歴史的事実として、
このような悲劇があったことを
決して忘れないでください。
そして、
祈って下さい。
犠牲となられた方々の冥福と
二度とこのようなことがおこらないことを。
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