末吉、ずっと思う
カテゴリー: 護國日誌
2017年10月21日 土曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

『敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花』

本居宣長の日本を詠ったものです。

この中から

敷島隊、大和隊、朝日隊、山桜隊

という四隊が創設されたのが

七十三年前の昨日。

それ以後、終戦まで特攻が繰り返し行われました。

 

このことについては幾度も書いていますが、

当時の司令官だった大西瀧治郎海軍中将は

『わが声価は棺を覆うて定まらず、百年の後、また知己なからんとす。』

と語ったそうです。

訳すると

『百年経っても自分がなぜそうしたかは理解できないだろう。』

という意味になります。

 

『特攻は統率の外道』

そいう仰られた大西閣下、

何を思われて特攻を許可されたのでしょう?

 

答えは見つかるものではないですが

末吉、

ずっと考え続けています。

末吉、探しています!に思う
カテゴリー: 護國日誌
2017年10月19日 木曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

先月、

ある方が来社され

飼い犬がいなくなったので心当たりがあったら

連絡を下さいとチラシを持って来られました。

 

それ以来

境内や参道なども気にして巡視しているのですが

そう簡単に事は運びません。

 

それから一カ月の昨日、

新聞にチラシが入っていました。

それがコチラ。

1

末吉が察するに

本当に家族の一員としてずっと溺愛していたのでしょう。

いなくなってから一カ月、

本当にご家族の皆様は胸を引き裂かれる思いで

あちこち探されているはずです。

 

それは

戦時中、将兵の方々が

軍馬、軍犬、軍鳩などと

戦地で苦楽を共にし

家族同然にお世話されたであろう

その気持ちに通じるものがあるのではないでしょうか?

 

末吉の祖父も騎兵隊でした。

自分のことより先ずは馬の世話。

ごはんも寝起きもずっと一緒で

時には戦場であった中支の荒野を走り

時には弾雨の中を進み

時には一緒に川の水を飲み

時には雨の中を一緒に眠り

物言えぬ動物であっても

なついてくれると家族同然なんだと

そんな話をずっと聞かされていましたので、

なんだか他人事とは思えません。

 

何か少しでも手がかりがあれば

どんな些細なことでもいいと思います。

是非みなさんご連絡をお願い致します。

 

御祭神のご加護のもと

一日でも早くご家族のもとに帰れることを

心から御祈念致します。

 

末吉、落ち葉を見て思う
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2017年10月18日 水曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

境内巡視中の末吉。

 

♫は~る~よ~

とおきはるよ~♫

(松任谷由実・春よ来い)

 

♫さくら~さくら~

いざまいあがれ~♫

(森山直太朗・桜独唱)

 

♫桜舞い散る中に忘れた記憶と

君の声が戻ってく~る♫

(ケツメイシ・さくら)

 

と、

春を愛でる歌はたくさんありますが、

秋の歌ってぱっと思い浮かぶものありますか?

 

末吉、

急に言われると

全く思い浮かぶものはありませんw

 

境内を巡視すると

桜の木の下にたくさん葉が落ちており、

青々と茂っていた木々も見るからに寒そう。

青々と茂っていた木々、

蝉の声、

すでに遠い昔の様に感じ

寂しささえ感じます。

IMG_3026

と、

同時に

『焼き芋食べたいw』

いろんなことを思いながら巡視完了。

 

で、

社務はというと、秋季慰霊大祭が終わり、

次は七五三詣の準備。

平行して

年末年始の準備をしなければなりません。

 

夏の疲れが出てくる昨今です。

みなさんも

呉々も体調を崩さないように

気を付けましょう!

 

で、

最初の歌は?

 

いやいや

全く関係ありませんねwww

末吉、靖國神社例大祭に思う
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2017年10月17日 火曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

寒がりの末吉、

昨日もガマンしていましたが

さすがに一枚余分に着るほど

肌寒い朝となりました。

昨日の東京は

十二月頃の寒さだったとか

北海道では今年初冠雪だったとか

もう秋ではなく冬のような雰囲気です。

 

しかし、

台風きてますよねw

選挙ころには最接近のようですが

被害がないことを祈るばかりです。

 

祈ると言えば

本日から

靖國神社秋季例大祭が執り行われます。

二百四十六万六千有余柱の英霊に

報恩感謝の誠を捧げるお祭りです。

 

勿論

末吉も御神前を通し

秋季例大祭の御盛儀をご祈念すべく

遥拝させて戴きました。

 

みなさんも

機会があれば

是非一度ご参列、ご参拝されてみては如何でしょう。

 

また

靖國神社には

英霊に纏わる遺品などを展示してある

遊就館があります。

中国の古典荀子勧学篇

『君子は居るに必ず郷を擇び遊子に必ず士に就くは邪僻を防ぎ中正にちかづくなり』

の中から

其々『遊』『就』の文字から館名になった・・・と

聞いています。

(違ってたらすいませんw)

 

一人でも多くの方々にご覧戴き

そして、

一つ一つの品を通して

英霊のことを少しでも理解して戴きたく思います。

 

靖國神社公式ホームページ←クリックして下さい

末吉、お祭りに思う
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2017年10月16日 月曜日 コメントはまだありません »

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人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

十月に入ると

松山の地方祭を皮切りに

当社の秋季慰霊大祭

中通り(松山市近郊)

西条、新居浜へと広がっていきます。

 

松山地方祭では

各お社の神輿が渡御をし、

勇壮なけんか神輿が奉納されました。

 

昨日は

旧國幣中社伊曽乃神社の秋季例大祭、

そして本日が渡御。

夕刻には

加茂川河川敷に八十台を超えるだんじりが集まり

神輿と川入りする勇壮なお祭りが執り行われています。

 

また

新居浜市市制施行八十年を寿ぎ

昨日から

太鼓台が新居浜市内を練り歩いています。

 

地方祭期間中は

多くの方々が運営に携わり

多くの方々がそれを見物し

多くの方々が魅了され

そして

多くの方々に

御祭神の御蔭があることを祈念して廻ります。

 

その地域、地域での独特のお祭りですので

みなさんでお詣りしてみてはいかがでしょう。

末吉、第814回献謡祭に思う
カテゴリー: 護國日誌
2017年10月15日 日曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

雨ですね。

先月の豪雨以来

久しぶりの雨のような気がします。

これから

一雨ごとに気温が下がっていくんだろうなあ。

だって、

月半ばですもの。

 

というわけで、

午前八時三十分から中旬祭が執り行われました。

また

第三日曜日でもありますので、

午後一時から

第八一四回献謡祭が執り行われました。

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献謡会の皆様には

九日の宵宮祭にてご奉仕を戴きました。

 

皆様、

本日のご奉仕、有難う御座いました。

末吉、徒然に思う
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2017年10月14日 土曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

秋季慰霊大祭も終わり

片付けなどで慌ただしくしておりましたが、

ようやく平常になりつつあります。

 

ふと気がつくと仲秋を過ぎ

境内や御幸寺山も

徐々にその様子がわかってきてます。

境内も

桜の葉の一部が紅く染まりかけていました。

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これから

紅葉の秋

食欲の秋

スポーツの秋

読書の秋

いろんな秋を楽しまなきゃいけませんね。

末吉、心から思う
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2017年10月13日 金曜日 コメントはまだありません »

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

秋季慰霊大祭は

好天にも恵まれ諸事滞りなく終了しました。

これも

御神慮でもあり、

且つ多くの皆様方のご奉仕の御蔭と

心から感謝申し上げます。

 

皆様

ご参拝ならびにご奉仕、

有難うございました。

秋季慰霊大祭
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2017年10月10日 火曜日 コメントはまだありません »

愛媛県御出身

四万九千七百二十七柱英霊の

安鎮を希う

秋季慰霊大祭
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2017年10月9日 月曜日 コメントはまだありません »

愛媛縣護國神社秋季慰霊大祭

平成29年10月10日(火)午前10時

日本のため

大切な家族のため

一命を捧げられた

愛媛県御出身

四万九千七百二十七柱の御霊に

奉慰顕彰の誠を捧げるお祭りです

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