末吉、甲虫をみて思う
カテゴリー: 護國日誌
2016年6月15日 水曜日

こんにちは。

たゆたえども沈まぬ

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)です(⌒▽⌒)

 

昨日のこと。

本殿で職員と夏の準備をしているとき、

(末吉は現場監督してたんですがw)

巫女 『うわ~!きた~!』

声がしたほうを見ると

なんだか変な虫が飛んでました。

巫女 『この虫、よく飛んでるんですよw気持ち悪くってwww』

そう言いながら右往左往していたので、

とりあえず叩き落してみました。

それがコチラ

  ↓  ↓  ↓

1

末吉も気が付かなかっただけかもしれませんが、

赤く不気味な甲虫w

しかも

G(ゴキブリをそう呼んでます)のように

こっちに向かって飛んできますw

そうこうしてると二匹目が!

 

それも叩き落してやりました。

2

気になるのは

これが何の虫かってことですよね。

末吉、即調べました。

インターネットによると、

名前:ヒラズゲンセイ

鮮やかな朱色の甲虫。大顎、触角、脚は黒色。オスは、頭部と大顎が大きい。

南方系の種類だが、近年、分布を広げ、本州の温暖地でも見られるようになっている。
幼虫は、クマバチの巣に寄生して育つ。
体液にはカンタリジンという有毒物質が含まれ、皮膚に付くと炎症を起こす。
どうやら危険な甲虫のようです。
参拝されたときもし見つけても決して触れないでくださいね。

~今日の予定~

①中旬祭(神社祭事)

②四国中央市長津遺族会慰霊祭 9時30分~

~明日の予定~

①特にありません。

~明後日の予定~

①特にありません。

コメントをどうぞ

« »