末吉、慰霊祭に思う
カテゴリー: 護國日誌
2016年11月25日 金曜日

こんにちは。

たゆたえども沈まぬ

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)です(⌒▽⌒)

 

本日は午前十時から

愛南町遺族会城辺支部の慰霊祭が執り行われました。

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玉串の奉奠は、

和泉三千代支部長様、

前田覚美副支部長様、

幸田英毅副支部長様。

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お祓いをお受け戴いた後、

昇殿ご一緒に御拝礼を戴きました。

 

愛南町は愛媛県の最南端で、

隣は高知県宿毛市。

漁業や養殖が盛んなところで、

キャンプやシュノーケリング、シーカヤックなどもできる

海のとても綺麗な場所です。

また

日本で唯一、紫電改の実物が展示されており

昭和二十年第三航空艦隊編入

第三四三海軍航空隊のジオラマなどもあり

当時のことを知ることも出来ます。

 

『ニッコリ笑へば必ず墜す』

 

当時撃墜王と言われた新潟県御出身の杉田庄一少尉の座右の銘の

紫マフラーをイメージしたタオルがあり

末吉も拝観したときに購入しました。

 

松山と非常に縁の深い愛南町、

車ですと二時間以上かかるのではないかと思いますが

早朝から出発されご参拝戴いたこと、

御祭神は大変お喜びのことと存じます。

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皆様、

本日のご参拝、

ありがとうございました。

 

 

 

~本日の予定~

①南宇和郡愛南町城辺支部慰霊祭 午前十時~

②三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭 午後五時~

 愛媛県神道青年会のご奉仕です。

~明日の予定~

①特にありません。

~明後日の予定~

①第八〇三回献謡祭 午後一時

 

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