末吉、愛媛県富山丸戦歿者遺族会慰霊祭に思う
カテゴリー: 護國日誌
2017年6月25日 日曜日

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)ですヾ(@^▽^@)ノ

 

本日は

午前十一時二十分から

愛媛県富山丸戦歿者遺族会慰霊祭が執り行われました。

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お代表は

芳野勝三会長様。

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3祝詞奏上の後、

皆様ご一緒に玉串を奉奠、拝礼を戴きました。

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富山丸は

昭和十九年六月二十九日午前七時二十五分

鹿児島県徳之島沖十二キロの地点で

魚雷三本を受け沈没しました。

所謂轟沈と海上に流出し引火したガソリンのため、

ほとんどの将兵は脱出できず

三千五百名以上の方々が散華されました。

 

その二十年後の昭和三十九年六月二十九日

徳之島亀徳に慰霊塔が建立され

それ以降、毎年盛大な慰霊祭が行われているそうです。

数年前、あるご遺族の方が参列されたとき

その慰霊祭の規模に驚いたとお話下さいました。

 

また、富山丸沈没のとき

徳之島の方々は島を上げて救護に向かい

船を出し、

襖を担架代わりにし、

重傷者の看護、

火傷の手当てなど

老若男女関係なく

ただひたすら救助活動をされたそうです。

 

富山丸沈没から七十三回目の御命日。

英霊を偲ぶとともに

徳之島の方々に感謝申し上げる次第です。

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