末吉、献謡祭に思う
カテゴリー: 護國日誌
2010年7月18日 日曜日

こんにちは、末吉です(⌒▽⌒)

今朝は雲一つない快晴でしたね

本日午前7時30分頃の写真です

(携帯で撮ったので写りがイマイチですが・・・)

平日なら神社前の参道も通勤車の往来が多いのですが、

日曜の朝は、少しのんびり(p。-)ゴシゴシZZZzzz・・・されているようですね

ちなみに、末吉の休日は睡眠とカブトムシのお世話ですが…ボソ( ̄o ̄)

 

さて今日の日曜日は、第3週目。

毎月第3日曜日は

「愛媛縣護國神社献謡会」

の皆様方による、献謡のご奉仕があります。

今回で727回目ですが、月1回で年間12回・・・と計算していくと・・・

∑( ̄□ ̄)ナント!!

60年以上続いていることになります

 

先代明比会長様のご遺志を継ぎ、現会長の村上様をはじめ会員の皆様方にご奉仕頂いて居りますが、

本日は

『忠霊』

の曲目をご奉納頂きました。

暑い中、ご奉仕ありがとうございましたm(_ _)m

謡曲には200番以上あるそうです。

長いものでは30分や1時間という曲目もあると伺いました。

それが「神」「男」「女」「狂」「鬼」と大別されており、

毎回「神」から抜粋しご奉納頂いているのですが、

実際に聴いてみると、本当にすごいんですよ!!

迫力ある声が『心に響く』んです。

 

世知辛い世の中とはよく言ったもので、

人の心も荒み続ける昨今。

新聞紙面も、喜ばしい話題は非常に稀になってきました。

同時に、英霊が遺されたその御遺徳は、

もはや心を開かないと個々には理解して頂けない時代なのかも知れません。

 

しかしながら、献謡会の皆様方の

「心に響く」

ご奉仕によって、

英霊の慰霊顕彰はもとより、

参拝者や一般の方々の心にも響いてもらえれば、

その御遺徳のすばらしさが、その偉大さが、

そして、護られているという実感が

生まれるのではないでしょうか?

今日の献謡を聴き、

改めてそう思った、日曜の午後でした。

 

第3日曜日には是非、献謡祭に参列してみて下さい

きっと何かが変わりますよ(⌒▽⌒)

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