末吉、第804回献花祭を話す
カテゴリー: 護國日誌
2012年3月1日 木曜日

『祈 天皇陛下 御病気御快癒』

 

自衛隊イラク派遣第一次復興業務支援隊長、通称『ヒゲの隊長』こと、現参議院議員佐藤正久氏が、日本会議の機関誌『月刊日本の息吹3月号』のインタビューの冒頭、

『いま、思うことは「温度差」と「風化」です』

と話している。東京と被災地の温度差がどんどん開いているということを指摘。

また、昨年末、野田政権の福島第一原発事故の収束宣言を、福島出身の氏は、

『ふざけるな』と代弁。

『毎日24時間、放射能との葛藤のなかで生活している人々の気持ち、これがわからない人たちが何を言っても現地には通じないですよ』と。

また、

『菅さんは総理をやめて時間ができたんだから、いまこそ被災地を回って失態をお詫びするべきではないか。ところが、どこに行ったかというと四国行脚の再開という。口では、震災犠牲者の冥福と復興を祈る旅とかいっていますが、だったらなんで満面笑顔の写真がマスコミに載るんですか。仮設住宅にも入れないでいる被災地の人たちがどんな気持ちで見ているか。被災者に寄り添うなんて真っ赤な嘘だったのか。』

他にも

『あれほど被災地の人々から感謝された自衛隊に対して政府は予算削減をもって報いようとしている。』

『政治家が肝に銘じなければいけないのは、震災を通じて、我々は損得では計れないものがあるということを知ったということです。それは家族愛であり、郷土愛であり、そして祖国愛です。これらをひっくるめて「絆」ということがいわれました。』

など、

まさに、有権者の声を代弁するがごとく、政府与党を痛烈に批判している。

『本気』が伝わってくる。

石原都知事や橋下市長も、改革への『本気』が伝わってくる。だから応援したくなるのだ。

しかし、なぜ総理からそれが伝わってこないのか?

なぜ、閣僚や与党議員から声が上がらないのか?

そろそろ『ぬるま湯』から脱却しないと、皮膚もボロボロにふやけてしまうのではないだろうか?

 

こんにちは、

人生楽笑(じんせいらくしょう)末吉(すえきち)です(⌒▽⌒)

 

昨日、スマホをいじりまくっていると、

わけのわからないロックがかかってしまい、

ショップでないと解除できないとのことw

4年に1度の日がとんでもないことになっちゃいましたw

 

さて、

そんなことをよそに、

今日から3月、弥生ですね。

(弥生巫女はいったいどこにいったのだろうwww)

 

月初めは、恒例祭事、

『第804回 献花祭』が午前9時から斎行されました。

本日のご奉仕は、

新技流 岡田孝子氏

同じく

新技流 門田町子氏。

 

新技流といえば、

愛媛県華道会 髙木副会長様のおひざ元。

もちろん、お祭りにもご参列頂きました。

月に一度のご奉仕ですが、今回で804回。

長い歴史を感じるとともに、

その間、ずっと英霊に四季折々の献花を戴いていることに、

心から感謝申し上げます。

 

本日のご奉仕、本当にありがとうございました。

 

 

~本日の予定~

①月旦祭(神社祭事)

②第805回 献花祭 午前9時~

 

~明日の予定~

①大安、戌の日です。

   

~明後日の予定~

①ひな祭り(桃の節句)

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