末吉、HP開設3年目を話す
カテゴリー: 護國日誌
2012年6月25日 月曜日

愛媛縣護國神社裏千家流茶道教室

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(詳しくはコチラをクリック)

第九回稽古日 7月7日 13時~17時(森光宗芳先生)

第十回稽古日 7月8日 10時~15時(江戸宗禮先生)

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こんにちは、

人生楽笑(じんせいらくしょう)末吉(すえきち)です(⌒▽⌒)

 

本日、6月25日は

このホームページを開設して丸2年です。

(初回記事の公開は6月23日となってますが記事作成日であって、

 公開をはじめたのは6月25日です)

 

現在、護國日誌は

 投稿数 647件

 コメント 1122件

 総閲覧 31010件(平成24年6月25日午前9時現在)

 

本当に多くの方々に閲覧頂き、

その間、

多くの方々から、

ご意見、ご感想、ご批判などのコメントを頂戴致しました。

 

『当社のこと、英霊のことを少しでも知っていただき、

ご参拝頂けるきっかけになれば』

 

この趣旨のもと、

3年目もできる限り、祭事や行事、日々の出来事など

一般の方々の目線で更新してまいりますので、

今後も何卒よろしくお願い致します。

 

 

~本日の予定~

①万灯みたままつり準備

  

~明日の予定~

①万灯みたままつり準備

      

~明後日の予定~

①万灯みたままつり準備

コメント / トラックバック4件

  1. S より:

    HP開設3年目、ご苦労も多いと思いますが、
    閲覧数が3万件を超えてること、素晴らしいと思います。
    まだまだ知らない方も多いので、私も知って見て
    頂くよう微力ながら努めて行きたいと思います。
    さて、沖縄で玉砕した歩兵22連隊に関して、生存した当時の第一大隊長と戦いで散華した第三代隊長との感動的な話を一つご紹介します。

    平成12年8月15日に、講演の講師として
    歩兵第22連隊第一大隊長として
    沖縄戦を戦い生き残られた小城正様
    (『天王山―沖縄戦と原子爆弾―』ジョージ・ファイファー著早川書房 平成7年の訳者)が、初めて22連隊の故郷である松山を訪れました。
    その際私は講師のお世話をさせて頂き、
    講演会の翌十六日は小城様の士官学校一期上の知人で、
    沖縄戦で散った第三大隊長の田川慶介様という方のお墓参りにご案内しました。
    田川様は松山市のご出身、
    陸軍士官学校では小城様の一期上で、沖縄戦では、
    共に22連隊の大隊を率いて戦われました。
    しかし、昭和20年5月10日首里の郊外での
    戦闘で亡くなられました。(享年27歳)
    沖縄でも戦闘が始まるまで時折二人で話をしたとか、
    墓地に行くまでの車中で思い出を話されてました。

    墓地を訪れ花を献じ線香を手向け合掌されると、
    おもむろに立ち上がり
    「やあ田川さんお久し振りです。やっと来ましたよ!」と、
    人目も憚らず、とめどなく涙を流しながら、
    突然お墓に抱きつかれ、
    今も生きている人に逢 っているかのように
    語りかけられました。その時間は10分いや20分くらい
    続いたと思います。
    私をはじめ周囲の数名も皆涙を禁じえませんでした。
    私自身震えが止まらぬほどの感動を覚えました。
    今もその姿が忘れられません。
    今も沖縄で共に戦っているのではとさえ思いました。
    小城様のなかでは沖縄での戦いは人生そのものであり、
    散華した田川様や部下の兵士たち、
    また戦友の方々は小城様になかで生き続けておられると強く感じました。
    生き残られた大隊長と亡くなった大隊長との
    55年ぶりの22連隊ふるさと松山での再会、
    小城様のその深い真情は私などには斟酌できませんが、
    お二人の精神や22連隊の歴史や戦いは、今をまたこれからも
    生きる愛媛の人々に継承すべきものだと思いました。
    私は小城さんとの出会い以来、
    毎年沖縄戦終結の6月23日前後、
    田川様のお墓に参っています。
    今年も今月23日に線香だけ手向け手を掌せてまいりました。
    お墓は、松山市柳井町・法龍寺
    (伊予鉄道本社と高島屋のすぐ近く)です。
    私はこうした感動的な姿と、小城様も田川様も沖縄戦の勇士でありその姿の一端でも語り継いで参りたいと思い
    拙文を記しました。ありがとうございました。

  2. アール。エ より:

    ホームページ開設3年目 おめでとうございます。
    始めは絵文字が多くて、年齢の差を感じておりました。
     ここ最近目覚しい成長をされて、毎日楽しみに開いて拝見
    させていただいています。高齢者の皆様の大切な体験談,思い
    を素直に吸収されて、目覚しいご成長となられておられます。
    戦争を知らないこれからの方々が一人でも多く目を通して
    くださることを祈っています。

  3. 末吉 より:

    S様
     
    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
     
    こうして
    いろいろなことを勉強させて頂き、
    護國日誌の記事にし、
    多くの方々に知っていただける・・・。
    S様からも多くのことを学ばせて頂いております。
    今後ともよろしくお願い致します。
     
    さて、
    歩兵第二二聯隊小城正氏のお話は末吉もいろいろお聞きしております。
    以前にお勧めいただいた『天王山』未だ完読できずにおりますが・・・。
     
    記事を拝見し、
    全身に鳥肌がたちました。
    嗚呼なんという思いであろう・・・
     
    部下を想い、
    共に戦った戦友を想い、
    英霊を想う
     
    末吉は当然戦後生まれであります。
    しかしながら、
    このようなお話を知り、
    お気持ちを察することにより、
    英霊とは尊いものであり、
    社頭は崇高でなければならず
    奉仕は全身全霊を捧げなければならないと
    改めて感じます。
     
    多くの方々にこのホームページを知って頂き、
    ご参拝頂けるきっかけになればと切に祈るのであります。
    英霊安らかならんことを祈念し、
    英霊の気付かれたこの平和な日本を矜持するとともに
    英霊の心を我が心としてご奉仕にも改めて全身全霊を捧げたいと思います。
     
    S様、
    本当にありがとうございました。

  4. 末吉 より:

    アール。エ様
     
    いつも閲覧並びにコメントありがとうございます。
    当初、こんなに幅広い年齢層の方々に見て頂けるとは思っておりませんでした。
    むしろ、ごく一部の若年層しか見てくれないだろうと・・・。
    しかし、本当に多くの方々に読んでいただき、感謝以外の言葉では表せません。
    今後もできる限り、皆様方にご参拝頂けるきっかけとしてがんばりますので、
    何卒ご教示旁よろしくお願い致します。

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