末吉、慰霊碑清掃に思う
カテゴリー: 護國日誌
2010年8月8日 日曜日

おはようございます、末吉です(⌒▽⌒)

 

明治天皇御製に

「さしのぼる朝日のごとくさわやかに もたまほしきは心なりけり」

とあります。

  

 

早起きの苦手な末吉にとって、

極稀に、早朝の新鮮な空気を吸うと、

今日一日、本当に爽やかに過ごせそうな・・・

そんな気分になります。。。

(稀に早起きという時点でダメダメですけどねwww)

 

 

さて、本日は早朝から、

「日本会議愛媛県松山城北支部(支部長小川純生 愛媛縣護國神社宮司)」

の支部員約30名の皆様方が、慰霊碑の清掃奉仕をして下さいました。

日中の焼けるような日差しとは全く違い、

やんわりとした日の光に包み込まれるよな、

朝日の中でのご奉仕。。。

中には集合時間よりも1時間以上早く来て頂き、

黙々とご奉仕されてる方も・・・。。

普段、何気なく歩く境内ですが、

掃除できているようで、

できてないところが結構あるんだなぁ…ボソ( ̄o ̄)

と、苦笑いでごまかす末吉www

まるで、

「サンタクロース」

のように、落ち葉を運ぶ姿www

(神社でサンタはおかしいですねぇ(⌒▽⌒)アハハ!)

 

作業は、約1時間程度(中には2時間以上の方も)でしたが、

慰霊碑周辺は、見違えるように綺麗になりました。

最後に、支部長である小川宮司から、

労いのご挨拶を頂き、無事終了しました。

 

 

御祭神を想う気持ちが伝わったのか、

作業終了の頃になると、セミが鳴き始め、

日差しが急に強くなったようにさえ感じました。

 

ご参加下さった皆様方、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

充分に水分を取って、疲れを癒して下さいね(⌒▽⌒) 

 

 

 

ちなみに、末吉は、

この

『歩兵第122聯隊 南洋第一支隊 忠魂碑』

の裏で、

蚊と格闘してましたwww

コメント / トラックバック2件

  1. 日本会議愛媛県本部事務局 より:

     この度の清掃奉仕活動を早速ホームページでご紹介頂きましたこと御礼と感謝を申し上げます。
     今日は私どもが事前に伺っておりました参加者数を上回り、松山城北地区在住の方だけではなく、他地区のの松山の会員様も参加され、40名近くの方に参加いただきました。初めて参加された方も相当数おられまして、皆様熱心に清掃されていました。「暑いですが清々しい気持ちになりました」とか「次回も出来るだけ参加します」などの声も寄せられています。
     今後もこうした神社を身近なものとしてまた英霊との橋渡しになるような行事や活動を企画して参りたいと考えております。こうしたことを地道に継続的に行ってゆくことを通じまして、英霊の真情や遺志に少しでも関心を持って頂き、更に英霊が真に護ろうとしたものは何かー日本の道統ーについても考える機会への道標となればとも考えております。日本の国家としての英霊顕彰の現状は、今の政治と同様まさに暗澹たる状況ですが、地道にその本質と意義を広く人々に伝えてゆことの大切さを今回改めて痛切に魂の底から感じさせていただきました。
     最後になり洵に恐縮ですが、今回の活動に際しましては神社の皆様方から冷たいお茶や缶コーヒーなどの温かいお心配りを頂戴し、また宮司様にも参加者の心に響くお言葉を賜り、清掃にも宮司様、禰宜様にも最後までいっしょに参加されこの場をお借りしまして、心よりの感謝を申し上げます。
     来る15日の終戦記念日祭や13日からの万灯みたままつりには、多くの一般市民の方にも来ていただけるよう、本会としても微力ではございますが、努めて参ります。
    今回は本当に有難うございました(S拝)

  2. 末吉 より:

    日本会議愛媛県本部事務局様
     
    昨日は本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
    日本会議愛媛県本部事務局様の常日頃からの熱心なお気持ちが通じたのでしょう、多くの皆様方にご参加いただき、本当に充実した清掃奉仕活動になったと思います。
     
    また、ご参加下さった会員様におかれましても、本当に心のこもるご奉仕を頂き、さぞ御祭神も清々しい気持ちになられたことと思います。
     
    国家存亡の危機に瀕している昨今、
    『汗を流す』
    という言葉を聞いたことがありません。
    それはつまり、精一杯国家のために尽しているとは言い難いのではないでしょうか?
    本当に日本のことをおもうのであれば、先ずは原点回帰、祖先崇拝、伝統文化の継承も含め、手をとり汗を流し、その上で、共に世のため人のためとは何かを考えなければいけません。
     
    『事件は会議室でおきてるのではない、現場でおきてるんだ!』
    という映画のフレーズがありますが、
    最前線に行ってこそ、その状況がわかるものです。
    今回のようにご奉仕いただいて、御祭神のお気持ちはもとより、慰霊碑建立に尽力された方々のお気持ち、一つの目標に共に汗を流す喜び、訪れる人々を清らかな気持ちにさせる実感・・・
     
    皆様方におかれましては、本当に暑い中、御祭神、神社のためにご奉仕いただきましてありがとうございました。
    この場にて感謝と御礼を申上げます。
    お疲れ様でした。
     
     
    また、8月13日から始まる
    「万灯みたままつり」
    8月15日
    「終戦記念日祭」
    多くの皆様方のご参拝をお待ち申上げます。

コメントをどうぞ

« »