末吉、終戦の日を終えて思う
カテゴリー: 護國日誌
2014年8月16日 土曜日

こんにちは。

人生楽笑(じんせいらくしょう)末吉(すえきち)です(⌒▽⌒)

 

昨日は

69回目の終戦の日でした。

日本武道館では、

畏くも天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ

全国戦歿者追悼式が執り行われ、

正午に黙祷をささげられましたことは、

大慶の至りであります。

 

靖國神社では約17万人の参拝があったそうです

各道府県の護國神社にも多くの方々が参拝され

慰霊顕彰の誠を捧げられたことでしょう。

 

さて、当社は

朝から多くの方々にご参拝を頂き、

拝礼のあと、

境内の雪洞を見ながらあれこれお話をされておりました。

 

さて、

当社では午後1時から終戦記念日祭が執り行われ

約300名のご参列のもと

諸事滞りなく斎行することができました。

連日の雨、日照不足で

高温、高湿度の中での斎行でありましたが、

関谷遺族会長様のご挨拶の中で、

『暑いといっても、南方の戦場で戦われた将兵の方々に比べれば、一時のことですからなんてことありません』

というお言葉が身に沁みます。

 

改めて

終戦の日を迎え

英霊の安らかならんことを御祈念申し上げます。

合掌。

 

 

~本日の予定~

①特にありません

 

~明日の予定~

①歩兵第二十二連隊軍旗拝受日祭(戦友会解散のため神社祭事)

②第776回献謡祭 午後1時

    

~明後日の予定~

①末吉、お休みです

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