末吉、写真を見て申上る
カテゴリー: 護國日誌
2015年10月31日 土曜日

こんにちは。

たゆたえども沈まぬ

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)です(⌒▽⌒)

 

先日、何気にネットニュースを見ていると、

『鉄格子の後ろで抱き合い殺処分を待つ二匹の犬の画像』

という見出しがありました。

その画像がコチラ

  ↓   ↓   ↓

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その記事にはこう書いてありました。

以下添付します。

カーラとケイラという殺処分予定の二匹の犬が、二人の里親によって引き取られたということです。
カーラとケイラのハイキルシャルター(アメリカにて殺処分率の高いシェルターのことを指す)での
悲痛な画像がフェイスブックに、アメリカ、アトランタをベースに活動する
動物保護団体Angels Among Us Pet Rescueによって、この夏に投稿されました。
11ヶ月になるハウンド犬雑種のカーラと、15ヶ月になるボクサー犬雑種のケイラは、
ジョージア州のシェルターで安楽死させることが決まっていました。
画像にはコメントが添えてあり、それはこう読めます。
「私たちは里親が今すぐ必要なんです。もう時間がありません」
「ケイラは何が起こるのかわかっています。彼女の目を見ればわかります。
ケイラは、普段どおりにふるまっていますが、ケイラを抱いてみると、
彼女の心臓の鼓動が速いのを感じるんです。
誰も私たちに手助けしてくれなければ、ケイラの運命は・・・」
この鉄格子の後ろで二匹が抱きしめ合う画像は、ネット上で拡散されました。
その結果、最近二匹の年老いた犬を亡くしたウェンディと、
もうひとりの女性、パムによって引き取られました。

(元リンクhttp://www.mankinds.top/archives/46621678.html

 

以前にも

『犬を送る日』

という本をご紹介しましたが、

未だに動物の殺処分が多くあることは残念でなりません。

 

生きとし生けるものには

命が宿り

それを愛おしくおもうことが出来るのは

我々人間だけです。

命の尊さを見つめ直さなければなりません。

 

 

~本日の予定~

①合同御霊祭(神社祭事)

 

~明日の予定~

①月旦祭(神社祭事)

②第849回献花祭 午前8時30分~

③第891回献茶祭 午前9時~

 

~明後日の予定~

①特にありません

コメント / トラックバック4件

  1. ひろぴんこ より:

    20年前、私はお腹が大きくて家で動物を飼うなんて考えたこともなかったのに。主人が仕事で保健所にいたら殺処分される何匹かの犬がいるので、白い秋田犬の雑種を予約してきたとのこと。
    私は犬 好きじゃないのに。それから、12年息子が六年生の秋まで生きていました。
    最後は、眠るように亡くなりました、次男坊は、今でも10月になると亡くなった庭に線香を供えています。

  2. 末吉 より:

    ひろぴんこ様

    こんにちは、寒くなってきましたが、
    お変わりありませんか?
    みなさん、風邪は治りましたでしょうか?

    御主人様、いいことをしましたね。
    消えかかっている命を救ってあげたのですから。
    命の大切さ、尊さを知るため、
    そのワンちゃんやにゃんちゃんが生きるためそれは大切です。
    お別れするのは悲しくて切なくて
    やりきれない気持ちになりますが、
    その間に共に過ごした時間はかけがえのない思い出です。
    次男様がお線香を御供えするのがその証拠ですよ。

    現在年間10万頭以上が殺処分されているそうです。
    しかし、
    環境省は将来的に殺処分ゼロを目指していくとのこと。
    まだまだ先は長いでしょうけど・・・。
    いつかこの世から
    『殺処分』という言葉がなくなる日がくるといいのにな。

  3. 迷犬ラッシー より:

    晩秋の日々、末吉さまのこころ優しさが伝わってきます。
    我が家も愛しの「ピース」愛犬が旅たち2ヶ月。リビングに遺骨が写真と一緒に心を和ませ、命を未だにつないでいます。
    妻のかけがえのない愛犬。14年の間の愛情の日々は、未だ埋めるものがありません。
    人間関係と違い、真っ直ぐに愛情表現できる「命」は貴重に思えす。
    虚言・憎まれ口を言わない動物だけなら平和な世界が来るような気がします。
    だから動物は美しく愛しい眼をしているのでしょうか・・
    その人の人格が「顔」に出る。これから少しでも「いい顔」になるように日々を送りたいと思います。

  4. 末吉 より:

    迷犬ラッシー様

    はじめまして。
    投稿担当の末吉と申します。
    閲覧、コメントありがとうございます。

    先ず以て
    愛犬『ピース』に合掌。

    14年という長い歳月、
    共に過ごした時間はかけがえのないものでしょう。
    家族ともいうべき愛犬が旅立ったそのお気持ち、
    末吉、本当によくわかります。

    動物は言葉は理解できますがしゃべることはできません。
    故に喜怒哀楽を体全体で表現します。
    迷犬ラッシー様のような愛犬家、
    末吉のような愛猫家はそれを正面から受け止めようとしますが
    心無い人たちはそれを理解できません。
    非情に残念なことです。
    昨日も
    猫が毒殺されたという記事を読みました。
    先日も犬が毒殺された疑いがあると報道されていました。
    生きとし生けるもの
    命の重さは平等であるはずなのに・・・

    末吉はいつも犬や猫をかまうとき、
    『あなたは幸せかい?』
    そう言葉でつたえるようにしています。
    恐らく
    迷犬ラッシー様も数えきれないほど言ったであろうその言葉、
    きっと『いい顔』でこう答えてくれるでしょう。
    『ありがとう。今でも、とっても幸せです。』と。

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