末吉、教育勅語発布記念日に思う
カテゴリー: 護國日誌
2016年10月30日 日曜日

こんにちは。

たゆたえども沈まぬ

人生楽笑(じんせいらくしょう)

末吉(すえきち)です(⌒▽⌒)

 

本日は

教育勅語発布記念日。

今から一二六年前の明治二十三年、

『教育ニ関スル勅語』が発布されました。

一般的に言う教育勅語のことです。

 

全文は六年前の護國日誌にも掲載してました。

コチラです

 ↓  ↓  ↓ 

末吉、教育勅語に思う

 

その勅語の中には以下の十二の徳目があります。

 

一、父母ニ孝ニ(親に孝養を尽くしましょう)

二、兄弟ニ友ニ(兄弟姉妹は仲良くしましょう)

三、夫婦相和シ(夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)

四、朋友相信シ(友だちはお互いに信じ合いましょう)

五、恭儉己レヲ持シ(自分の言動を慎みましょう)

六、博愛衆ニ及ホシ(全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)

七、學ヲ修メ業ヲ習ヒ(勉学に励み職業をみにつけましょう)

八、以テ知能ヲ啓発シ(知識を養い才能をのばしましょう)

九、徳器ヲ成就し(人格の向上に努めましょう)

十、進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ(世の人々や社会のためになる仕事にはげみましょう)

十一、常に国憲ヲ重シ国法ニ遵ヒ(法令を守り国の秩序に遵いましょう)

十二、一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮の皇運ヲ扶翼スヘシ(国に危機が迫ったなら国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)

(ネットで見つけたのを参照)

 

と、

普通に考えたら当たり前のことしか言ってないんです。

しかし、

昭和二十三年、占領軍の『狙い』によって廃止になりまし。

そのことを掘り下げて書いてあるサイトがありましたので

是非読んでみてください。

少し長いのですが、

これを読めば占領政策によって

今の教育の根幹が替えられ

個人主義教育が波及していったことがよくわかります。

   ↓   ↓   ↓

戦後教育はこうして始まった 教育基本法制定と教育勅語廃止決議

(「戦後教育」はこうして始まった 教育基本法制定と教育勅語廃止決議 | 日本政策研究センター参照)

 
今日の発布日、
是非、これらを今一度見つめ直し、
一日でも早い戦後占領政策からの脱却を願ってやみません。

~本日の予定~

①特にありません。

~明日の予定~

①合同御霊祭(神社祭事)

②愛媛県遺族会正式参拝 午前十時三十分~

~明後日の予定~

①月旦祭(神社祭事)

②第861回献花祭 午前九時~

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