末吉、愛媛県隊友会慰霊祭に思う
カテゴリー: 護國日誌
2010年10月3日 日曜日

こんにちは、末吉です(⌒▽⌒)

本日午前11時から、

『愛媛県隊友会慰霊祭』

が斎行されました。

 

隊友会とは、

自衛隊員(自衛官、防衛省職員含)OB組織であり、

国民と自衛隊とのかけ橋となることを一番の目的としている組織です。

(ウィキペディア参照)

 

当社では、

愛媛県ご出身の殉職自衛官29柱を合祀しております。

その慰霊祭が斎行されたということです。

お祓いのあと、

殉職自衛官29柱の御霊の安鎮を願い、

小川宮司が祝詞を奏上しました。

 

愛媛県隊友会会長、赤岡順氏の式辞です。

その中で、

 

『陸・海・空自衛隊が、中東で、インド洋で、ソマリア海で、

 一弾を発することもなく、一兵を損ずることもなく、

 任務を遂行しつつあることに高い評価を受けております』

 

と述べられました。

このことは、他国の軍隊に於いては考えられないことであり、、

日本の自衛隊がいかに優秀であるかが伺えます。

同じ日本人として、本当に誇りに思います。

 

(愛媛県隊友会特別会員部 会長 三井新太郎氏)

 

また、慰霊祭終了後には、

赤岡会長様が、

『今後、一柱として合祀されるようなことがあってはなりません。

 英霊の御前、ご遺族の皆様方の前でお誓い申し上げます。

 どうか皆様方も御身御自愛下さい』

との趣旨のお話があり、

境内にある、

『殉職自衛官慰霊碑』

にてラッパの奉奏がありました。

勇壮なラッパに、

末吉も身を引き締めつつ、

英霊となられた方々に、

改めて慰霊顕彰を捧げました。。。

無理を申し、

ご遺族の皆様方、

横田弘之愛媛県議会議員(写真左)とともに、

碑前で写真を撮らせていただきました。

 

現在、国際情勢、殊隣国との領有権主張が異なり、

緊張が高まっています。

あってはならないことですが、

有事のときは、この国を、

この、祖国日本を、

お願い致しますm(_ _)m

 

英霊となられた方々に、感謝するとともに、

現職自衛官の皆様方のご健勝を心よりお祈り致します。

 

決して、

この場所に、

英霊としてこられることがないように。。。

 

※写真は一部加工してあります

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